禁煙外来で本気禁煙治療 禁煙で浮いたお金は個人型確定拠出年金iDeCoに回す

禁煙
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デメリットが多すぎるので本気で禁煙開始。絶対に成功させ支出を個人型確定拠出年金iDeCoに回す予定。

成功させるために禁煙外来治療が完了するまで、日々の日誌を付けます。

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実際に体験した禁煙外来の流れ

禁煙外来を受診、説明を受ける。
強い意志を持って挑めるか確認される。
吸いたい欲求は3分程度で収まるので、その3分間気を紛らす方法など見つけることが成功率を上げる。
息を吐いて一酸化炭素を測る。
ニコチンパッチを付けている間は絶対に吸ってはいけないので、家や身の回りにあるタバコ関係のモノを処分する時間を作り、完全に吸えない状況の日から禁煙することを計画を一緒に立てて、禁煙開始日を宣言する。

宣言した日までに処分して禁煙開始。

説明を受けたメリット

  • 健康になる
    様々な病気のリスクが低減される
  • 支出が減る
    支出に関しては今1箱500円以上なので、単純に500×30で月に15,000円が支出からなくなる
  • 周りの目が気にならなくなる
    匂いや人の目など気にする必要がなくなる。
  • 吸いたい欲求に縛られなくなる
    吸える場所を探したり吸う時間を捻出したりすることから開放される。
  • やりきることが成功体験となり自分に自信を持てる。

禁煙治療を始めるまで

禁煙外来に電話をするも、成功率が高いとされる飲み薬がファイザーの事情で作られておらず、今は時期が悪いですと断られましたが、それでも禁煙すると決めたのでニコチンパッチでの禁煙外来を受けてくれる病院を探して禁煙治療を受けることにしました。

いつから始めますと宣言するので、宣言日までにタバコ関連のモノを全て処分する。

ニコチンパッチとの相性

パッチは朝から翌日朝がまでを1回とすると良いと言われたが、夜悪夢を見たり寝れなかったりしたら外して調整して見て下さい。と言われた。
実際に眠れなくなったので、夜は就寝1時間前を目処に外すことにしました。
私の場合は、起床時に特別離脱症状が出ることもなかったので睡眠時はパッチをしないで過ごしても問題なさそう

禁煙成功率を上げるために

  • 全てのタバコ関連のモノを捨てる
  • 協力者、周りの人に宣言する。
  • 禁煙日誌を書いて日々の変化を感じる
  • 吸いたい欲求を紛らすことを見つける
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