のむら産業一時1,000円割れも後場で盛り返す20211206

お金

先週JASDAQスタンダードに上場したのむら産業(7131)が初値公募割れから1公募価格の1,210円を上回ることなく1,000円を切っている。

市況が良くないこともありますが、これから12月はIPOラッシュなのでこのまま資金が入ってこないと1,000円以上に戻るのはしばらく期待できなそう。

後場買い資金が入ってくるかこのまま3桁キープしてしまうのか・・・

3桁キープしてしまった場合は、のむさん南無三しそうでしたが、後場でなんとか1000円を回復し、引けでも4桁キープしました。

まだまだ、どうなるのかわからない状況ですが、4桁キープからなんとか公募価格までは戻せるといいですね。

IPOラッシュの中、人気化しなそうな業種でJASDAQスタンダードはやはり厳しいという感じですね。
まだまだわかりませんが、個人的には公募価格以上はビッグIRでも出ない限り難しいような気がします。

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