のむら産業がIPO初値公募割れもS高、年高、年安の大荒れ

お金

2021年12月2日にJASDAQスタンダードに上場したのむら産業。

オミクロン株出現で不安定な中での上場で初値は公募価格割れの1,113円でした。

翌日は1,000円割れから始まり、10時以降に買いが集まりストップ高まで買われましたが、午後は1,000円付近で跳ね返す展開でした。

出来高があり、 JASDAQスタンダード銘柄、IPOラッシュの12月でこれならまだ値動きしそうですね。

最近のIPOは下がったらそこから急浮上するのは少ない印象なので、
これはまだまだ何かあるかストンっと一気に落とされるか・・・

日経もリスクオンしたように見えた金曜日でしたが、夜のNY市場で日経先物が下がり、まだまだ下がる可能性があるので、IPO銘柄にどれだけ資金が回ってくるのか・・・

初値公募割れから年初来安値を翌日更新は珍しくはないと思いますが、そこからストップ高で戻しても公募価格に届かないのは悲しいですね。

不安定なまま年の瀬を迎えるよりは、3万円台に突入してIPOにもそれなりに資金が入って新しい年を迎えたいものです。

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