日経先物大暴落で週明けの日本市場はどうなる

お金

金曜日の日経平均は新型コロナウイルスの変異株やその他の外部要因の影響を受けたのか700円以上の下げで引け、
さらに深夜の海外市場でも売られに売られ、日経平均先物はそこからさらに大暴落しました。
30,000円を目前に大暴落してしまう1週間でした。

月曜日も寄りは先物の影響を受けて売りが出て大幅安スタートになりそうです。
すでに不人気銘柄は下げの影響で下げ続けたままの銘柄の多いので、
その辺りの銘柄が下がるかまではわかりませんが、日経平均の影響を受けて上げていた銘柄は利確売りが出てきそうです。

12月はかなりIPOが多いので、この市況の悪化がIPOにどう影響するのか。
流石に初値公募割れ続出はないと思いますが、あまりに市況が悪くなりすぎると昨年のように新規上場取り止め企業が出てこないか不安です。

岸田内閣が金融所得増税を検討している、円安などあまり日本市場にとっては良くない話しばかりなのでこのまま冷え込んだまま年を越す事になる可能性も高そうです。

輸入に頼らない完全内需銘柄に資金が流れる可能性もありますが、何かこのまま大暴落してそのまま資金入ってこないで2021年が終わりそうな気がします・・・

10万円の給付も経済効果はなさそうなので・・・

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