【ネタバレあり】ゲーム・オブ・スローンズ最終シーズン最終話まで見終えての感想

ゲーム・オブ・スローンズ最終シーズン最終話まで見終えた。

悲しい出来事がたくさんあるゲームオブスローンズシリーズでしたが、最後に求められたのは平和。
裏切りや容赦ない死を繰り返してきた世界で、誰も殺してないブランドン・スタークが六王国の王(北部は独立)になりました。

デナーリスは多くの悪い者を倒して、それが正義だという人生を歩んできてしまい、そのデナーリスの正義と戦いを望まない者たちの正義が違ってしまったために王にはなれませんでした。
ジョンと同じように守る戦いをしてこれたら、隣に立つ友人たちがいてくれたら結末は違っていたのかもしれません。
ただ、デナーリスの正義がなければ玉座をめぐる血で血を洗う争いを辞めることが出来たのだろうかとも思いました。

最終的に生き残った主要キャラたちも戦いを望まない考え方になっていたキャラ達だったというのも面白いですね。

寂しい別れをしたゴーストがジョンと一緒に生活できそうでよかったです。
最愛の人を自ら殺さなくてはならなかったジョンの心を癒してくれるでしょう。

多くの悲劇から多くのことを学んだ結果が六王国の王ブランドン・スターク誕生だと思いました。
最後の最後まで面白かったです。

だが、ラムジーだけは嫌いだ。

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